
「無事に学校に着いたかな?」
「下校時間なのにまだ帰ってこない…」
小学校入学で増えるのが、子どもが1人で行動する時間。
そんな新1年生の見守りアイテムとして人気なのが「見守りGPS」です。
月額500〜700円前後で利用できるものが多く、キッズケータイより手軽に持たせやすいのも人気の理由。
手続きが複雑と思われがちですが、基本的には本体購入後はアプリから利用登録するのみで、契約や解約もシンプルです。
AirTagなどの位置情報デバイス(月額なし)との違いは?
AirTagは「忘れ物防止向け」、見守りGPSは「子どもの見守り向け」です。
見守りGPSは登下校を想定して作られており、位置情報の更新が早く、学校到着通知や移動履歴など見守り向け機能が充実しています
📢村上さんの声:エアタグなどは授業中にピーピー鳴り出してしまうことがあるそう。(我が子談)不正追跡防止のための仕様みたいです。登下校の見守り目的なら、子ども向けに作られた見守りGPSの方が安心です。
結論:新1年生には「バッテリー持ち」と「位置情報の正確さ」が全て!
結論から言うと、見守りGPS選びで最も重要なのは「バッテリーが長持ちするか」と「位置情報が正確か」の2点です。
「多機能」であることよりも、「いざという時に電池が切れていないこと」「確実に居場所を教えてくれること」が、親にとっての最大の安心に繋がります。
📢村上さんの声:娘がなかなか帰ってこずGPSを確認したところ、全く行ったことがない場所に!すぐに駆けつけました。一緒に下校していたお友達が転んで泣いてしまったため、家まで送り届けた後、道に迷ってしまったようです🥲
小学生は親の予想外の行動をすることも多く、「持たせていて良かった」と感じたる場面がたくさんありました…!
失敗しない「見守りGPS」の選び方:4つのポイント
1. バッテリーの持ち
毎日充電するのは大変ですし、うっかり忘れるのが一番怖いです。「1ヶ月近く充電不要」な大容量モデルを選ぶと、月末に充電!などのルーディンが作れ、管理がしやすいです。
2. 位置情報の精度
GPSだけでなく、複数の衛星(みちびき等)やWi-Fiを利用して位置を特定するタイプを選びましょう。都会のビル影や室内でも誤差が少なくなります。
3. 「通知」機能
子供側から「今から帰るよ」「困った!」を伝えられるボタン付きのモデルもあります。
誤操作を避けるために「位置追跡のみ」のシンプルなタイプの方が使いやすい場合も。
4. 月額料金と本体価格のバランス
見守りGPSは、本体を購入してからアプリで利用登録をするタイプが一般的です。
本体価格に加えて、月額500〜700円前後の通信料がかかるモデルが多いため、「本体価格」と「毎月の料金」のバランスを確認して選ぶのがおすすめです。
迷ったらこれ!新1年生におすすめの見守りGPS 5選
| 商品 | 特徴 | 月額 | 詳細 |
| ①みてね | バッテリー持ち◎ | 約528円〜 | 楽天で見る |
| ②BoT Talk | 音声メッセージ対応 | 約748円〜 | 楽天で見る |
| ③どこかなGPS2 | コスパ重視向け | 約528円〜 | 楽天で見る |
| ④あんしんウォッチャー | シンプルで使いやすい | 約539円〜 | 楽天で見る |
| ⑤soranome | デザイン性も人気 | 約539円〜 | 公式サイト |
① 【圧倒的人気】みてねみまもりGPS(第3世代)
迷ったらこれ!
バッテリー持ちと位置精度のバランスが良く、初めての見守りGPSにも人気です
② 【会話ができる】BoT Talk(ボットトーク)
音声メッセージ対応!
急な予定変更など短い声を送れるので、共働き家庭にも人気です。
③ 【コスパ最強】どこかなGPS2
ソフトバンクが提供。
本体価格が安く、2年間の月額が含まれているプランなどもあり、トータルコストを抑えたい方におすすめです。
④ 【操作がシンプル】あんしんウォッチャー
KDDI(au)が提供。 1回の充電で最大1ヶ月以上持ち、ボタンを押せば居場所をスマホに通知。設定が簡単なので機械が苦手なママでも安心です。
⑤ 【高機能】soranome(ソラノメ)
デザイン性と機能の両立。 4色のカバーが選べて、お子さんもお気に入り間違いなし。SOSボタン付きでいざという時の対応もスムーズです。
最後に:GPSは、お子さんの「自立」を支えるお守りです
「1人で歩かせるのはまだ早いかも…」と不安になるのは、それだけ大切に思っているから。
見守りGPSは、お子さんの「自分でできた!」を、少し離れた場所から見守るためのお守りのような存在です。
入学直前は申し込みが増えることもあるため、気になる方は早めにチェックしておくと安心です。
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