
「1年生の傘って何cmがいいの?」
「安全面や使いやすさは?」
「折りたたみ傘は必要?」
小学校に入学すると、雨の日でも重たいランドセルを背負って自分で登下校するようになります。晴れの日以上に、「安全に歩けるかな?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。
傘は、1年生の小さな体に合っていないと、前が見えにくかったり、重くて扱いづらかったりすることもあります。
この記事では、新1年生に合う傘のサイズや長さの目安を中心に、折りたたみ傘が必要かどうか、安全面でチェックしたいポイントもわかりやすくまとめます。
📢村上さんの声:小学生の傘は消耗品!先輩ママから聞いていて、うちは控えめだしそんなことは…と思っていましたが、見事に壊す・壊される・なくす で何本買ったことか(白目)
「高学年まで長く使えるものを…」と考えていた当時の自分を嘲笑っております。
結論:新1年生には「透明窓付き」「50cm前後」「扱いやすい傘」が安心
失敗しない「傘」の選び方:3つのチェックポイント
1. 「透明窓」は2面以上が理想
傘を深く差しても前や周りが見えるよう、透明窓付きがおすすめです。前後2面あると、より視界を確保しやすく安心です。
2. サイズは「45cm〜50cm」
新1年生には、45〜50cm程度が使いやすいサイズです。
大きすぎると風にあおられやすく、小さいと肩や足元が濡れやすくなります。
身長を目安に、下記サイズを参考にしてみてください。
| 身長 | 傘のサイズ |
| 〜110cm | 45〜50cm |
| 110〜120cm | 50cm |
| 120cm〜 | 55cm |
3. 手開き式?ジャンプ式?迷ったら「扱いやすさ」で選ぶ
子ども用傘には、開閉時に手を挟みにくいよう設計された「手開き式」と、ワンタッチで開ける「ジャンプ式」があります。
それぞれメリットデメリットがありますので、確認した上で、お子さんが自分で安全に開閉しやすいものを選ぶのがおすすめです。
| 手開き式 | ジャンプ式 | |
| メリット | ゆっくり開閉でき指が挟まりにくい | 荷物が多くても開きやすい |
| デメリット | 両手での操作が必要 | 勢いよく開いたり誤作動することも |
📢村上さんの声:我が家は手開き式を使っていました。親としては安心だったのですが、入学後に周りの子のワンタッチの傘が羨ましくなったようで、「ポンって開くやつ買って〜」と言われるようになってしまいました…
折りたたみ傘は必要?
天気が微妙な日や、置き傘用、校外学習の持ち物として、折りたたみ傘が必要になることがあります。
置き傘については、学校によって「傘立てへの置き傘禁止」「ロッカーに折りたたみ傘を置くのはOK」などルールが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
📢村上さんの声:帰りに雨が止むと傘を学校に置いてきてしまうことも。朝「雨が降ってるのに傘が学校に…!」という時、サブとして折りたたみ傘がかなり活躍しました。
最初は畳む&袋に入れる練習が必要ですが1本持っていて損はないです!
親子で安心!おすすめのレイングッズ
① 【新1年生の傘はコレ!】丈夫で安心な仕様のシンプルなキッズ傘(45cm/50cm)
傘の扱いに慣れていない1年生は、振り返った時などに露先がお友達に当たってしまうことも。先端が飛び出していない安全仕様に加え、丈夫なグラスファイバー骨で、シンプルながらも新1年生に嬉しい機能が揃っています。
② 【後ろが伸びる!】ランドセルまで濡れにくい人気の傘
開くと後ろが伸びる仕様で、ランドセルや体操服袋などをカバー。手開き式とジャンプ式から選べるのも魅力。
③ 【ひと目で分かる!】お気に入りの柄を見つけて雨の日も楽しく
柄つきだと傘立てにあるたくさんの傘から自分の傘がわかりやすいです。
たくさんの種類の中から子供のお気に入りの柄を選べば、特別な1本になるはず。
④【置き傘用にも】畳みやすくてしまいやすい折りたたみ傘
1年生には少し難しい「畳む&袋にしまう」作業がしやすいよう工夫された折りたたみ傘。天気が微妙な日や、置き傘用として1本あると便利です。
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最後に:おうちで「傘を差す練習」をしてから送り出そう!
傘の準備ができたら、ぜひ入学前にお庭や公園で「傘を開閉する」「差して歩く」練習をしてみてください。
「お友達との距離」や「風が吹いた時の持ち方」を親子で確認するだけで、初登校の不安はグッと減りますよ。
お気に入りの傘を準備して、雨の日も笑顔で「いってらっしゃい!」と言える準備を整えましょう!
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