
「アナログ時計はいつから理解できるの?」
「“分”の説明をしても、なかなか伝わらない…」
時計の読み方は、入学準備の中でも意外とつまずきやすいポイントのひとつです。
小学校の教室では、アナログ時計を使う場面がほとんどです。
給食や休み時間など、学校生活では常に「時間」を意識して行動する場面が増えていきます。
アナログ時計が読めないと、お子さん自身も時間の感覚がつかみにくく、不安につながることも。
そんな時に役立つのが「知育時計」。
おうちの生活の中に取り入れるだけで、遊び感覚で自然と時間の感覚を身につけやすくなります。
1年生の学習でも登場するので、先に触れておくと理解がスムーズになります◎
結論:新1年生には「分」が読みやすい壁掛け時計がおすすめ
知育時計は、毎日自然と目に入るリビング用の「壁掛け時計」が特におすすめ。
つまずきやすい“○分”の表記が1〜60の数字で見やすくついているものが使いやすいです。
「あとあ15分で出発だよ」
「30分になったらごはんね。」
など、毎日の生活の中で声をかけることで、少しずつ時間の感覚も身についていきます。
毎日家族みんなが目にするものなので、読みやすさを考慮しつつ、インテリアになじむデザインを選ぶと◎
📢村上さんの声:私はケチって家の壁掛け時計に直接「分の数字」を書き込んでやりました!(非推奨)…が、なかなか読み方を理解してもらえず。 結局、市販の知育時計を使いましたが、文字の見やすさや色分けなど、子どもが理解しやすいようしっかり考えられているんだなぁと実感しました。
読める自信がつく!リビングで使えるおすすめの知育時計
① 【一押し!】色で直感的に読める知育時計
時間と分が色分けされており、針と同じ色の数字を見るだけで時間がわかります。
フォントやカラーも見やすくおしゃれ。子供もママもうれしい知育時計です。
② 【24時間表記も学べる】覚えやすく教えやすい
短針の小窓から24時間表記が見え、「午後3時=15時」も自然に覚えやすい知育時計。
長針短針のバイカラーが子供への声掛けに便利。洗練された木製フレームはリビングに◎
③ 【1分単位で記載】今何分かが一目でわかる
子供が見やすいはっきりした色分けと、1分ごとの表記がしっかりある知育時計。
カラフルなのにインテリアに馴染みやすいナチュラルなデザインも魅力。
最後に:毎日の生活の中で“時間感覚”は育っていく
時計の読み方は、最初から完璧に理解できるものではありません。
毎日の生活の中で時計を見ながら過ごすことで、少しずつ「時間の感覚」が身についていきます。
だからこそ、子どもが見やすく、親も使いやすい時計を選ぶことが大切。
リビングにもなじむお気に入りの1台で、無理なく楽しく時計に慣れていけるといいですね。
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