ランドセル収納どうする?|片付けやすい環境づくり

「ランドセル収納ってどんなタイプが使いやすい?」
「自分で片付けや準備ができる環境を作りたい!」
「リビング学習に合うのはどれ?」

1年生は、毎日の準備や片付けの習慣を作り始める時期。

初めはまだまだリビング中心。
「ランドセルを置く → 宿題をする → 明日の準備をする」
そんな毎日の流れを、自分で続けやすい形にしておくことが大切です。

失敗しないランドセル収納の選び方

1. ランドセルの他に置く物の確認
教科書・文具・体操服など、どこまでまとめて置きたいかを先に考えておくと選びやすくなります。

2. 1年生は見渡せるワンアクション収納
細かく分けるより、取り出しやすい高さに置けるシンプル収納の方が続きやすいことも多いです。

3. その後の使い方も考えておく
学年が上がると学用品はどんどん増えます。
子ども部屋や学習机へ移行する可能性も含めて考えておくと安心です。

村上さん 村上さん
ランドセル収納はかなり試行錯誤しましたが、最終的には“組み合わせるキューブタイプ収納”に落ち着きました。下の子の入学で小学生が2人になったり、教科書や習い事のテキストが増えたり…。生活の変化に合わせて組み替えや追加をしながら長く使えるのでとってもおすすめ!

小学生におすすめのランドセル収納

① 定番ランドセルラック

教科書・文具・体操服などまでまとめて収納できる定番タイプ。
「学校セット」を1か所に集約できるので、忘れ物防止にも◎
1年生が使いやすい設計で、自分で準備する習慣”を作りやすいです。  

② 組み合わせ自由の家具タイプ

リビング収納としても使いやすい、家具タイプのランドセル収納。
収納したいものに合わせて組み合わせを選べたり、後から追加できたりするので、成長や生活スタイルの変化にも対応しやすいです。インテリアになじみやすいのも◎


手軽に使えるワゴンタイプ

まずはコンパクトにまとめたい場合は、ワゴンタイプも便利。
キャスターでダイニングテーブル横へ移動できるので、親が宿題や準備をサポートしやすいです。大きくなってからも、デスク横収納として使いやすいのも魅力。


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まとめ|ランドセル収納選び

ランドセル収納は、ただ片付けるためだけでなく、「自分で準備する」「自分で戻す」習慣づくりを支える大切な環境のひとつです。

最初から完璧に片付けられなくても大丈夫。
お子さんの成長に合わせながら、「自分でできた!」が少しずつ増えていくような収納を作っていけるといいですね◎