
【結論】1年生の筆箱は「箱型・マグネット式」が安心
初めての筆箱には、箱型のマグネット式筆箱がよく選ばれます。
理由は、1年生でも中身を確認しやすく、鉛筆や消しゴムの出し入れがしやすいからです。
最初の筆箱は、使いやすさを優先して選ぶと安心。
1年生にぴったり◎おすすめの筆箱をご紹介します!
迷ったらコレ!:定番で失敗しないタイプ
リンク
長女(姉)の時はキラキラかわいいデザインで選びましたが、半年で壊れてしまいした…。
長男(弟)で使ったこのクラリーノは、雑な使い方にも関わらず6年生まで使い続けました!とっても丈夫で飽きずに使えるデザイン。クラリーノの筆箱激推しです〜◎
忘れ物が心配なら:中身が見えるタイプ
リンク
長女(姉)は気づく鉛筆が行方不明になるタイプだったので、中身が見えるタイプも使いました。ふと机に置いた時に親も中身チェックして声かけができるので、とっても便利でした◎
荷物の邪魔をしない:スリムタイプ
リンク
体操服も給食着も全ての荷物をランドセルに詰め込み、パンパンになるのは小学生あるあるではないでしょうか。意外とかさばる筆箱、横にすっぽり入るタイプは目からウロコでした…!
失敗しないためのチェックポイント
- 入学説明会で学校のルールを確認
- 鉛筆5〜6本入るサイズ
- 布製・キャラクター・機能性を持ったものは禁止の可能性あり
- 耐久性・汚れやすさなども考慮
- 固定の時間割表は使わない学校が多いので気にしなくてOK
1年生の筆箱の中身
- 鉛筆5本(Bまたは2B)
- 赤鉛筆(赤青鉛筆指定の場合も)
- 消しゴム(よく消えるもの)
- ものさし(15cm・折りたたみ式は禁止の学校も)
- 名前ペン(ネームペン・油性ペン)
⬇️ 文房具の選び方はこちら

【これが正解◎】新1年生の筆箱の中身まとめ
新1年生の筆箱の中身一覧小学校でよく使う基本セットはこちら。入学説明会の案内も合わせて確認しておきましょう。1. 鉛筆(2B以上が推奨)新1年生はまだ筆圧が弱いため、「2B」や「B」を指定されることがほとんどです。転がりにくい「六角形」が基…
まとめ
入学前は準備するものが多くて迷いがちですが、筆箱は早めに決めておくと安心です。
在庫が減ることもあるので、気になるものは早めにチェックしてみてください👇
色々ご紹介しましたが、筆箱は子どもにとってちょっと特別なもの。
「これでおべんきょうがんばる!」の第一歩にもなります。
使いやすさを大切にしながら、キラキラのやる気につながるお気に入りを、親子で楽しく選んでくださいね!
