
小学校の遠足は、子どもにとって楽しみな行事のひとつ。
リュックやお弁当箱などは、幼稚園や保育園でも使っていたご家庭が多いかと思います。
ただ、小学生になると荷物の量や行動範囲が変わり、これまで使っていたものでは容量や大きさが合わなくなることもあります。
この記事では、小学校の遠足でよく使う持ち物を確認しながら、選ぶときのポイントや適したサイズについてご紹介します。
小学生の遠足 持ち物リスト
小学校の遠足では、一般的にこのようなものを準備することが多いです。
※おやつの金額、雨具の種類、薬の持参方法などは学校によってルールが違います。
特に薬は、子どもに直接持たせず、事前に先生へ相談する場合もあります。
遠足グッズ選びのポイント
リュックサック
遠足用のリュックは、子どもの体に合ったサイズを選びます。
小学校低学年なら、遠足や校外学習に使いやすい15〜20L前後が目安です。
大きすぎると荷物を入れすぎたり、歩くときに負担になったりするので注意が必要です。
お弁当箱
遠足のお弁当箱は低学年なら500〜600ml前後を目安に、子どもが食べ切れる量で調整すると安心です。
保冷剤付きのもの、汁もれしにくいものを選ぶと、当日も扱いやすくなります。
レジャーシート
レジャーシートは、子どもが1人で広げやすく、たたみやすいものがおすすめです。
小学生の遠足では、1人用サイズで十分なことが多く、60×90cm前後が扱いやすいサイズです。
収納袋付きのものを選ぶと、使ったあともリュックにしまいやすくなります。
雨具
遠足の日は、天気が変わることもあります。
学校から指定がなければ、低学年は両手が空きやすいレインコートが使いやすい場合もあります。
折りたたみ傘を持たせる場合は、子どもが自分で開閉できるか事前に確認しておくと安心です。
遠足前に家で確認しておきたいこと
遠足グッズを用意したら、前日までに一度リュックへ詰め、
実際に背負って、肩ひもが合っているか、歩きにくくないかを確認してください。
どこに何を入れるか確認しながら、子どもと一緒に荷物を準備しておくと安心です。
また、遠足では、子どもがリュックを背負って歩く時間が長くなります。
水筒やお弁当など重さのあるものは、背中側に近い位置へ入れると、リュックが安定しやすくなります。
また、必要以上に大きなリュックを選ばないこと、軽い素材のグッズを選ぶことも、遠足を快適に過ごすためのポイントです。
まとめ|遠足の持ち物
小学生の遠足グッズは、リュック・お弁当箱・水筒・レジャーシートを中心に、学校からの案内に合わせて準備します。
事前に使い方や荷物の詰め方も確認しておくと、当日も安心です。
たくさん思い出ができる遠足、楽しんでくださいね!
