【2026年プールバッグ】小学生に人気なのは?タイプ別に紹介

小学生にはナップサック型が人気◎

小学校のプール授業で必要になるプールバッグ。

幼稚園・保育園ではキャラクターものやかわいいデザインのビニールバッグを使っていたお子さんも多いのではないでしょうか。

最近は、ランドセルの上から背負えるナップサック型を選ぶ家庭も増えています。

両手が空くため登下校しやすく、荷物が増える日でも持ち運びやすいのが魅力です。
またシンプルなデザインなら、高学年になっても使いやすく長く活躍してくれます。

村上さん 村上さん
うちの子も撥水のシンプルなナップサック型のプールバッグを購入。使いやすかったようで、プールが終わってもそのまま体操服袋としても使っていました◎

プールバッグの主なタイプ

ナップサック型

ランドセルの上から背負えるタイプです。
両手が空くため登下校のじゃまになりにくく、荷物が増える日でも持ち運びやすいのが特徴。

トートバッグ型

昔から定番のプールバッグです。出し入れしやすく、デザインが豊富なのが特徴。お気に入りのデザインを選びたいお子さんにも人気があります。

ボストンバッグ型

ファスナー付きで容量が大きいタイプです。
タオルや着替えなど荷物が多い場合でも収納しやすく、プール以外のレジャーでも使いやすいのが特徴です。

プールの授業の主な持ち物

プールの授業では一般的に以下のようなものを持って行きます。
購入する際は、必要な物が無理なく入り、出し入れしやすいサイズを選ぶと安心です。

※プール用品は学校によって異なるため、学校からのお知らせを必ず確認してください。

  • 水着
  • 水泳帽子
  • ラップタオル(巻きタオル)
  • ビニール袋(濡れたものを入れる)
  • プールカード
  • ラッシュガード
  • ゴーグル
  • ビーチサンダル
  • くし(髪の長い子)
  • フェイスタオル
村上さん 村上さん
娘は髪が長かったので、プールの日帽子に入れやすいようにお団子スタイル。プール後は自分でほどいてクシでとかしてフェイスタオルを肩にかけて乾かしていました。

まとめ

プールバッグにはさまざまな種類が増えています。
登下校のしやすさや、高学年まで長く使えることを重視するならナップサック型がおすすめです。

学校のルールやお子さんの好みに合わせて、使いやすいプールバッグを選んでみてくださいね。