
水筒や体操服、図書の本やタブレット…どんどん増える小学生の荷物。
そんな時に便利なのが、ランドセルに取り付けて使う補助バッグです。
ランドセルと一体化して持ち運べるため両手が空くのが大きな特徴。
傘を持つ雨の日も歩きやすく、とっさの時に手が使いやすいのも安心できるポイントです。
荷物が多くなる金曜日や長期休み前後にも活躍◎
ランドセルと一緒に持ち運べるため、荷物の置き忘れ防止にもつながります。
ランドセル補助バッグにはいくつかのタイプがあります。
それぞれの特徴をご紹介します。
タイプ別ランドセル補助バッグ
両サイドに取り付けるタイプ(サンドセル)
ランドセルの左右に取り付けるタイプ。重心が偏りにくく、荷物の多い日でも歩きやすいのが特徴です。
大容量で、水筒・体操服・上履き・給食着などもまとめて入れられます。
上から取り付けるタイプ(オンブセル)
ランドセルの上に装着するタイプ。スリムでロッカーにも入れやすい作りです。
仕分けができる2つのポケットが便利。取り外しも簡単で、バッグ単体を机にかけて使用できます。
サイド装着タイプ(てぶラン)
ランドセルの側面に固定するタイプです。特許取得の取り付け方法でしっかり固定でき、歩いているときもズレにくいのが特徴。容量も十分あるため、サブバッグとして幅広く活躍します。
サイドポケットタイプ
ランドセルの側面に取り付けるコンパクトなポケットタイプです。出し入れしやすい巾着式で、水筒やリコーダーなど手軽に収納を増やしたい時に。コンパクトで邪魔にならないのもポイントです。
ランドセルカバータイプ
ランドセルカバーに収納バッグがプラスされたタイプ。ランドセルを守りながら収納スペースを増やせます。スリムながらマチがあるので、体操服なども入ります。おしゃれなデザインから選べるのも魅力。
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まとめ|ランドセル補助バッグ
ランドセル補助バッグは、荷物が多い日でも両手を空けやすく、通学時の負担を減らしてくれる便利なアイテムです。
入学後に「荷物が多くて大変」と感じたときは、容量や使う場面に合わせて取り入れてみてください。なお、商品によって対応するランドセルが異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
小さな体で頑張る毎日の登下校が、少しでも快適になるといいですね。
