
「リビング学習って、どんな椅子が使いやすい?」
「ダイニングチェアのままでも大丈夫?」
「姿勢って椅子で変わる?」
1年生はまだ体が小さく、リビングやダイニングで宿題をする家庭も多い時期。
実は、机よりも毎日長く使うのが「椅子」です。
座りにくい椅子だと、姿勢が崩れたり、集中しにくくなることも。
今回は、リビング学習でも使いやすい椅子選びのポイントをまとめました。
リビング学習の椅子選びで大切なこと
① 足がしっかりつく
足がぶらぶらすると姿勢が崩れやすく、集中しにくくなることも。
足置き付きや、足がしっかりつく高さのものだと安心です。
② 高さ調節ができるか
子どもの成長はあっという間。
長く使うことを考えると、成長に合わせて高さ調整できるタイプがおすすめです。
③ 汚れやすさ
食べこぼしや鉛筆汚れなどで、座面は意外と汚れます。
カバーが洗えるタイプや、拭きやすい素材だとお手入れがラクです。
④ リビングになじむか
リビング学習は毎日目に入るからこそ、デザインも意外と重要。
大きすぎず、インテリアになじみやすいカラーだと圧迫感も少なくなります。
「絶対絶対コロコロ付き!」と娘の強い希望で選んだ結果、フローリングが傷だらけに。(安かったからな!)慌ててチェアマットを買いました。
リビング学習におすすめの椅子3選
①リビングにぴったり!定番学習チェア
足がしっかりつき、小学生が使いやすい定番タイプ。
自然な木目がお部屋に馴染み、長く使いやすいのも人気のポイントです。
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②正しい姿勢が身につく椅子
体のバランスを意識しながら、自然と正しい姿勢を保ちやすい構造。
姿勢が気になる家庭にも人気のタイプです。
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1年生の時に買えばよかったと後悔しているNo.1。姿勢激悪な息子の肩はすっかり丸まってしまっています。時を戻したい。(高い…高いけども…!)
③ コンパクトなキャスター付
キャスター付きなのに圧迫感がなく、リビングで使いやすいシンプルなデザイン。
学習机へ移行後も使いやすいタイプです。
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⬇️ おすすめの学習机はこちら

【学習机は必要?】リビング学習派も納得の選び方
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まとめ|椅子は「毎日使いやすい」が大切
リビング学習では、机以上に「椅子」が使いやすさを左右することもあります。
見た目や価格だけでなく、「今の体に合っているか」を意識することで、姿勢や座りやすさもかなり変わってきます。
ぜひ、お子さんが無理なく座れる“ちょうどいい一脚”を見つけてみてくださいね。
