
新1年生の筆箱の中身一覧
小学校でよく使う基本セットはこちら。
入学説明会の案内も合わせて確認しておきましょう。
1. 鉛筆(2B以上が推奨)
新1年生はまだ筆圧が弱いため、「2B」や「B」を指定されることがほとんどです。転がりにくい「六角形」が基本。
名入れを選ぶと名前付けの手間がかかりません。
2. 消しゴム(軽い力で消せるもの)
子供の力でゴシゴシしなくても、きれいに消せる「学習用」を選んでください。
3. 赤青鉛筆・青鉛筆
丸付けに必須の赤鉛筆。青鉛筆は答えを直す時にに使います。
4. ネームペン(油性ペン)
教科書やノートなど持ち物にに自分で名前を書くときに使います。
5. ものさし(15cm)
筆箱に入る15cmサイズが基本です。目盛りが端から始まっている「ゼロスタート」のものだと、長さを測る学習で混乱しません。
6. ミニ鉛筆削り(手動)
筆箱に入る鉛筆削りがあると削り忘れがあっても安心。
削りかすが漏れにくいものを選ぶと筆箱が汚れません。
下敷き
表面がざらざらして滑りすぎない「書き心地」を重視したタイプや、ノートの端までカバーできるB5サイズが一般的。
⬇️ 筆箱の選び方はこちら

1年生の鉛筆は何本必要?消費量の目安
まずは2B鉛筆を1ダース(12本)+消しゴム5個くらいあると安心です。
鉛筆は、丁寧に使う子なら1年で1〜2箱ほど。よく使う子は2〜3箱近く使うこともあります。
ただ、途中で筆圧や好みが変わることもあるため、最初から大量にまとめ買いしすぎないのがおすすめです。
また、1年生は書き直しが多く、消しゴムも思った以上によく減ります。
「削ってない!」を防ぐ|1年生の鉛筆削り選び
毎日使う鉛筆削りは、「子どもが自分で使いやすいか」がかなり大切。
特に1年生は、手回しタイプだと途中で面倒になってしまうこともあるため、充電式や電動タイプも人気です。
⬇️ 鉛筆削りの選び方はこちら

定番の人気文房具はこちら
⬇️書き心地は間違いなし!トンボブランド。
⬇️くすみカラーや韓国っぽいデザインが好きな方に◎日本製で安心。
⬇️小学生の使いやすさに特化した消しゴムのセット。
まとめ|新1年生の筆箱と文房具準備
文房具は、お子さんが毎日学校で向き合う“相棒”のような存在です。
「使いやすい」は、“勉強が楽しくなる”への第一歩かもしれません。
まずはお子さんが無理なく使えるものを一緒に選んでみてくださいね。
