
新1年生には「透明窓付き」「50cm前後」「扱いやすい傘」が安心
失敗しない「傘」の選び方:3つのチェックポイント
1. 「透明窓」は2面以上が理想
傘を深く差しても前や周りが見えるよう、透明窓付きがおすすめです。前後2面あると、より視界を確保しやすく安心です。
2. サイズは「45cm〜50cm」
新1年生には、50cm前後が使いやすいサイズです。
大きすぎると風にあおられやすく、小さいと肩や足元が濡れやすくなります。
身長を目安に、下記サイズを参考にしてみてください。
| 身長 | 傘のサイズ |
| 〜110cm | 45〜50cm |
| 110〜120cm | 50cm |
| 120cm〜 | 55cm |
3. 手開き式?ジャンプ式?迷ったら「扱いやすさ」で選ぶ
子ども用傘には、開閉時に手を挟みにくいよう設計された「手開き式」と、ワンタッチで開ける「ジャンプ式」があります。
それぞれメリットデメリットがありますので、確認した上で、お子さんが自分で安全に開閉しやすいものを選ぶのがおすすめです。
| 手開き式 | ジャンプ式 | |
| メリット | ゆっくり開閉でき指が挟まりにくい | 荷物が多くても開きやすい |
| デメリット | 両手での操作が必要 | 勢いよく開いたり誤作動することも |
折りたたみ傘は必要?
天気が微妙な日や、置き傘用、校外学習の持ち物として、折りたたみ傘が必要になることがあります。
置き傘については、学校によって「傘立てへの置き傘禁止」「ロッカーに折りたたみ傘を置くのはOK」などルールが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
親子で安心!おすすめのレイングッズ
① 【新1年生の傘はコレ!】丈夫で安心な仕様のシンプルなキッズ傘(45cm/50cm)
傘の扱いに慣れていない1年生は、振り返った時などに露先がお友達に当たってしまうことも。先端が飛び出していない安全仕様に加え、丈夫なグラスファイバー骨で、シンプルながらも新1年生に嬉しい機能が揃っています。
② 【後ろが伸びる!】ランドセルまで濡れにくい人気の傘
開くと後ろが伸びる仕様で、ランドセルや体操服袋などをカバー。手開き式とジャンプ式から選べるのも魅力。
③ 【ひと目で分かる!】お気に入りの柄を見つけて雨の日も楽しく
柄つきだと、学校の傘立てでも自分のものを見つけやすくなります。
お気に入りを選べば、子どもにとって特別な1本になりそうです。
④【置き傘用にも】畳みやすくてしまいやすい折りたたみ傘
1年生には少し難しい「畳む&袋にしまう」作業がしやすいよう工夫された折りたたみ傘。
天気が微妙な日や、置き傘用として1本あると便利な小学生用の折りたたみ傘。
⬇️ レインコートと長靴は必要?くわしくはこちら

まとめ|新1年生の傘選び
まだまだ小さな体の1年生の傘は、デザインだけでなく「体に合うサイズ」と「扱いやすさ」がかなり大切です。
準備ができたら、使う前に「傘を開閉する」「差して歩く」練習も忘れずに。
お友達との距離感や、風が吹いた時の持ち方を一緒に確認しておくだけでも、初めての雨の日がかなり安心になりますよ。
